あこう散策記録

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年賀状
  正月も終わり、新たな1年に向かっての抱負を考えているが、
なかなか思い浮かばない。
昨年60歳と成り、早速年金の手続きを済ませたが、何とも理解しがたい制度。
まず企業年金。企業年金基金。公務員の共済年金。厚生年金。国民年金。
一体どうなっているのか『さっぱり理解できまへん』
そこで姫路の社会保険事務所へ。
なんか分かったのか分からないのか、一応手続きは完了した。
年金生活を夢見ていたのだが、現実は『厳しい・・・・・』と実感した。

今年もいろいろな友人から様々な年賀状が届いた。
東大のエリートで卒業し、一流企業で定年を迎えたOさん。
『サンデー毎日です』の年賀状がもう15年も続いている。
半導体メーカーの社長になった友人からは、半導体再編成の苦しみが
切々と書いてあった。
嘗ての部下は、自分の成果を等々と主張し、不況を嘆いている。

その中で、いつも達観した年賀状をいただけるONさん。
今年の年賀状の内容は・・・・。
設定はある中年の男性の回顧録。

自分は何をしても失敗ばかりして、そのつど叱られていた。
父親の厳しい叱責に耐えかねて挫けそうになると、
母親が父親に謝ってくれていた。
小学生のときも
中学生になっても
失敗すると父親が叱責し母親が謝ってくれる。
ところが高校生の時、
失敗して父親に叱責された時、
母親は一言、
『これまでアンタは何度となく失敗してその都度立ち直ったじゃないの。
今度も一人で立ち直れる』
いつも謝ってくれていた母親が謝ってくれない。その時の事を今でも思い出すのだそうです。
その時私は冷たい母と思ったが、実は母親はそれどころではなかった事が、
後で分かった。

人は自分の価値判断で物事の良し悪しを決めたがる。
自分に好都合かどうか。
しかし物事の裏には、自分の計り知れない事情が隠されている事が多い。
しかし、そこまで深く考えて日々過ごす事は出来ないし、
後日後悔しても思い出となるだけだ。

このような内容の年賀状だった。

心して日々を暮したい。


伊和都比売神社と大石神社のとんど

  2010年になってはや15日になりました。

昨年は政権交代があり、大いに期待したが、果たして今年は
どんな花が咲くのか?
正月恒例の行事『とんど祭り』に2箇所の出席。
1箇所は赤穂御崎にある伊和都比売神社とんど祭り
1箇所は大石神社のとんど祭り。
写真は伊和都比売神社とんど祭り『福餅まき』の写真。
たまたま着いたら『福餅まき』が始まる直前。
『おじいちゃんあれ何?』
『お餅をくれるんやで』
孫と3人で3個の餅を拾った。
(私は0個だったが)


















孫の喜びようはすごかった。

『大石神社も行くで』となった。勿論餅をもらうのが孫のメインテーマ。
夜早く寝て、朝6時過ぎに起き出し、軽く朝食を済ませて大石神社へ。
大石神社のとんど祭りは、頑張って点火の儀式から写した。

組み上げた『とんど』と明けはじめた赤穂の朝



















案外正月飾りが少なかった。昔はもっとあったように思える。
『あれ何』『餅飾りやで』

お払いの後点火。





提灯の蝋燭の火から移した松明でとんどに点火。

するととんどは、ものすごい勢いで燃え上がった。




一気に暖かくなる。

さて、恒例(2回目の経験で孫には恒例となった)の『餅まき』。
背中を押されて前に前に行き、前から3列目に陣取って頑張った。




今回は8個の戦果があり、上々。
大満足。

帰りにもとんどの火で暖まったが、まだまだ火の勢いは強い。
とんどの向こうに大石神社が見える。




お城もかなり整備されてきた。



今年のお正月行事はこれで終わった。

さてどのような一年になるのやら!


あけましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます

昨年は時間に追われて過ごした1年でした。

おかげでブログもほとんど書けずに終わりました。

今年は気合を入れて書きたいので、今年もよろしくお願いします。

例年ですが、年賀状は手書きと決めてます。
写真とかプリンターでの年賀状はなんとなく冷たい。
年賀状を貰って、『おお 今年も不細工な字で書いとるやんけー』
が良いように考えてます。
昨年から、メール年賀も併用しています。
既製のフォームではなく、メール文章として年賀のご挨拶を
していますが、こちらはこちらで情報交換が出来て重宝しています。

ある人から年賀郵便を頂きました。
文章に感激したからとわざわざ郵便年賀にしたそうです。

明日はその内容を紹介します。
赤穂御崎の釣り(メバル)
  赤穂にも秋の気配が漂い始めました。そろそろ赤穂御崎でメバルが連れ始める事です。
久しぶりに釣り道具を出して試し釣りに行った。
朝5時30分起床。
朝食・トイレのあと釣り竿と道具を持って餌の購入。
餌は「シラサ海老」1杯
仕掛けは、5号又は3号(潮の流れで変更)の錘に
胴付き仕掛け2本。
道糸は3号、ハリスは1.75号
竿は7.1mの伸べ竿。
探り釣り。
釣果 
20cm越のガシラ
15から15cmのガシラ
黒メバル
べら
チャリコ(鯛の稚魚)
丸ハゲ(手のひら大)
等など五目釣りで合計18匹。
まずまずの釣果であった。

場所は前回地図入りで紹介した場所。

これからがシーズンとなる。
競争と努力(親鸞聖人の世界)
  競争社会に振り回される私!
そろそろ60歳になろうとしているのに、
競争の最前線で 「勝った  負けた 何故 」
を繰り返す。
人一倍努力して、成功するまで失敗して。
勝った瞬間に追い抜かされる。

しかし、今の世の中 代理競争を強いていませんか?
自分が出来ないから子供に!
自分が努力しないから他人に努力を・・。
自分が努力しない事が格好良いスタイル?
しかし他人との競争に勝利は欲しい。

代理戦争の結末は無味乾燥の世界。

自分の愚かさに気が付いた 親鸞聖人
親鸞聖人の生涯を版画に表現した展示会が
赤穂中広の永応寺で開かれている。

作者は 佐野 正幸 たでの花美術館 館主



佐野先生が表現した親鸞聖人。




得度を受ける親鸞聖人

何故 今 親鸞聖人なのか?
版画を楽しむのもよし。
佐野先生と「何故」を雑談するのもよし。

親鸞聖人版画展は中広の永応寺(赤穂市中広1054−1)で!

9月27日まで(無料) 

赤穂中広の永応寺で親鸞聖人の版画展 開催
  今月20日〜27日(日)まで、赤穂市中広の永応寺で 私版 親鸞聖人絵伝 と称して、版画展が開催される。
 主催は、嘗て花岳寺通りにあった「たでのはな美術館」の佐野館主。たでのはな美術館は現在休館中ですが、永応寺 本堂で佐野館主の版画を展示する。
 展示内容は「私版 親鸞聖人絵伝」でも知れるように、親鸞聖人を中心とした版画となる。

親鸞聖人はご存知のように、京都市伏見区で貴族の長男として誕生した。
比叡山での修行においては、秀才の評価を受けたが、当時の仏教(宗教)が特権階級(貴族)に限って広められている事に疑問を抱き、比叡山を下山した。その後も苦悩を続けながら出会ったのが法然上人。そこで民衆信仰に出会い自らの救いを民衆信仰に求める。「仏の本願は、無心に仏にすがる人を救うこと」と発願し、民衆の支持を受けるが、当時の仏教会から迫害され流罪となる。親鸞聖人は流刑地でも念仏往生の教えを広め、今日の浄土真宗の開祖となる。
(親鸞聖人の説明を一部修正)
 
 このような親鸞聖人を佐野館主の版画はどのように表現しているのか?

大変興味がある。

場所 赤穂市中広1054−1 永応寺 本堂
時間 10時〜16時
    9月20日〜27日(日)
    無料

佐野正幸版画展
私版 親鸞聖人絵伝

下図は花岳寺通り時代のたでのはな美術館内と佐野館主
発電あれこれ
  そのむかし、電気を見つけた人がいました。多分フランクリンが有名だと思います。それは静電気でした。電気を利用したのは、灯り(電灯)ではエジソン。日本の竹で発光フィラメントを作ったとか。
エジソンは偉い人です。通信とか電話にも応用したそうです。
 では、電気はどのようにして作るのでしょうか?
自転車の発電機は知ってますよね。
タイヤで発電機の頭のところを回して、永久磁石で作る磁界の中を、
電線を巻いたコイルを回すと、電線に電流が流れる。
(フレミングの法則です)
これが交流発電機の原理です。
電線を巻いたコイルを回す動力に何を利用しているか?
例えば水を利用して水車を回し、水車でコイルを回すと「水力発電」
石油で水を温め、水蒸気にして水蒸気で羽根を回しコイルを回すと「火力発電」
石油の代わりに原子力を使ってお湯を沸かすと「原子力発電」

基本は自転車の電灯を点す交流発電機です。

一方、太陽光発電は直流発電で、電池と同じような電流の流れ方をします。
日本の太陽光発電の主力はシリコン(石英です)半導体をしようしています。発電効率は高いのですが値段が高いのが難点。
日本のような狭いところに設置するならシリコン太陽電池が向いてます。
シャープ、三洋電機等が主要メーカーです
同じ太陽光発電でもシリコンを使用しない方法もあります。発電効率は低いのですが値段が安い。
昭和シェルなどが量産しています。

交流発電と直流発電を比べると交流発電のほうがはるかに面積効率は高いので、
原子力発電一基分を太陽電池で置き換えると、とんでもない広さになるそうです。

ちなみに船のバッテリーに小型(1.5mX1.5m)の太陽電池をつけていましたが、
バッテリ揚がりも無く快適でした。

赤穂では、先日取材をさせていただいた「赤穂三洋」さんはじめ各社が設置工事をしてくれるそうです。

価格を下げて、各家庭の屋根に太陽電池を載せれば、安全で環境負荷の少ない発電装置が可能です。

話は変わりますが、今流行の照明装置にLED照明があります。
LED照明に使用しているLEDは太陽光発電と同じ直流で光ります。
逆に蛍光灯は自転車の発電機と同じ交流で光ります。
白熱電灯は直流でも交流でも光ります。
電気消費量は家庭が多いようですが、LED照明と蛍光灯では、同じ消費電力なら明るさは変わりません。



赤穂御崎の釣り(メバルとキス)
 大変長期間ご無沙汰していましたが、何とが時間が取れるようになりました。
再度ブログを再開します。 

大型連休最後になりましたが、昨日赤穂御崎にガシラ狙いで久しぶりに釣り糸を垂れた。
 餌はシラサ海老(1杯500円)海老まきをしなければこれで十分
 仕掛け  :7mのメバル竿(リールなし)に道糸3号、ハリス1.7号
       3号(流れが速いと5号)のナス型錘の胴付き2本針
       針はメバル8号
       針にシラサ海老の尻尾をチョン刺し。(すぐに餌が落ちるので短時間で餌       確認を繰り返す必要あり)
 釣り場所 :赤穂御崎の西海岸(いわつひめ神社の下)
 時間   :早朝5時半(釣り開始は6時頃)〜11時(釣り終了は10時半頃)
 釣果   :ガシラ(大型 2匹 中型 3匹 小型 多数)
       ばちメバル(黒メバル)(中型 2匹 小型 1匹)
       (写真は釣果の一部)

 

 釣りの方法
  沖合い約40m付近に漁礁(底に岩石がある)があり、漁礁周辺を探り釣りする。
  漁礁がないとガシラを含め一切釣れないので注意が必要。
  漁礁には小型手漕ぎボートが手頃。(海上保安庁の取締りで救命具の着用が必要)
  小型手漕ぎボートは、福浦海岸の民宿今居荘(0791−42−3549)

 参考に赤穂御崎の代表的な釣り場所の地図を示す。

上は、今井荘から東に張り出した海岸線の延長にある岩礁。
かなり大きな岩礁なので、釣り場を探すのは比較的容易。


この場所は、今井荘から西の海岸線を回り、いわつめひこ神社の鳥居下辺りの海岸。
通称たたみ岩と言われる岩礁の一部。
小さな岩礁が点在し、釣り場を探すのは一苦労する。

いずれにしても、メバル釣りは難しい。特にマキエをしない探り釣りは、
職人の技が要求されるので、試してみては如何でしょうか?

キスは、今井荘前の海岸で大型交じりが釣れ始めたようです。
連休前と比べると水温がかなり上昇してきたので、これから期待できるかも。

例年はどっさり釣れる新子がさっぱり釣れない。釣れてもかなり大きくなっている。

詳細は今井荘の尋ねるか、このブログに質問してください。
   
我が家の手作りパン
 お蔵に入っていた「手作りパンセット」を引っ張り出して、孫とパン作りを楽しんだ。
勿論手作りパン。
材料は、
 強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、バター、卵、牛乳

手順
1、強力粉(600g)と砂糖(大匙6杯)塩(小さじ2杯)ドライイースト(適量12g
  位)を粉ふるいでふるってボールに入れる。


2、人肌に暖めた牛乳+卵(約300cc)と柔らかくしたバター(適量)を 1 に入れ,木ヘラ等で良く混ぜる。このとき、生地を切るように混ぜると良い。


3、適当に混ざったら、手でこねる。ボールの周辺に強力粉を少し振りかけておくと、生地がボールに付きにくい。大体20分程度、中心に周辺を包み込むように混ぜる。


4、生地を丸めて、ボールに叩きつけるなどしてもOK。ストレス解消になるがボールを飛ばさないように注意が必要。生地まで飛んで食べられなくなる時がある。


5、大体30分程度ストレス解消したら、ボール中央にお餅のように丸める。
この間(パン生地をこねてる期間です)、柔ら過ぎた時は強力粉を少し加え、硬すぎると人肌の牛乳又はお湯を加える。
(決して50℃以上のお湯を使用しないようにしてください)


6、中心を凹ませ、少し手水を打ち、ラップで密封して約5分くらい置く。
オーブンの「発酵」モードで約1時間(概略2倍程度に膨らむまで)程度一次発酵させる。
写真は、発酵後ラップを取り除いた状態。


7、ボールから生地を取り出し、強力粉を薄く敷いたシートの上にのせ、ガス抜きを行う。ガス抜きは、手の平でゆっくり静かに押すようにして抜く。
適当に切り分け、麺棒で伸ばし、端から巻いてパンの形を作る。
今回は食パンにしたので、かなり大きく切り分けた。


8、金属製のパン型にバターを塗り、7 を並べる。
2次発酵でかなり大きくなるので、十分な余裕(横の余裕か縦の余裕)を見て並べる。
手水をして2次発酵(約30分)の後、取り出す。
オーブンは、200℃で10分の予熱を行った後、2次発酵済みの生地をオーブンに入れ約20分間焼く。
初期5分〜8分間は、アルミホイルなどで直接パン生地に熱が当たらないようにするとなお良い。
200℃で20分焼いた後、オーブンから取り出したパン。
表面がこんがり焼けて美味しそう。


食べても美味しかった。
久しぶりの手作りパン製造でしたが、やはり楽しいものですね。

駅前通りが春の装い
 2月14日(土)赤穂駅前(トマト銀行前)〜みなと銀行までの赤穂駅前通りが、赤穂駅前通り商店街のメンバーと有志で春の装いに衣替えを行った。
 14日は大変暖かい小春日和の土曜日。
朝10時から15時頃までかけて、駅前通りに春の花を植え付けた。
昨秋植えた花が枯れて見苦しかった歩道も、すっかり春模様。
「ご苦労様です」
通りすがりのおばあさんの声が励みになった。



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